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今日の献立



今日の献立は、
ごはん
鮭とキャベツの味噌炒め
かぼちゃの煮物
酢の物
すまし汁です✨

たんぽぽ組さんは、
お粥
魚の味噌煮
かぼちゃマッシュ
おかか和えです✨





今日は‘鮭’についてお話したいと思います!


皆さんは鮭といったら何を思い浮かべますか?


鮭といっても、シロサケ、カラフトマス、ニジマス、トラウトサーモン、アトランティックサーモンなど様々な品種があります。


シロサケは日本で一般的に食されている鮭で、塩鮭や鮭フレークとして食されます。


カラフトマスは 身が柔らかく、鮭の缶詰に利用されます。ニジマスは養殖がしやすく、


燻製などに利用され、トラウトサーモンは海で養殖されたニジマスの一種で、刺身として食されます。


アトランティックサーモンは、脂がのっていて、刺身や切身として販売されている鮭です。


鮭は、アスタキサンチンと言われる紫外線による肌のシワ形成を抑制したり、眼


精疲労の回復作用や筋肉疲労回復作用などの働きのある成分や、


魚類に多く含まれるDHA、EPAという脂質の脂肪産生の抑制、中性脂肪を減らす働きのある成分、


ダイエットに最適と言われるビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンDが豊富なのです!


秋から冬にかけて国産の鮭は脂の乗りが1番良く、ぷりっぷりな身が味わえますよ♪


鱗以外すべて食べられる魚とされる鮭を是非、塩焼きやムニエル、アラ煮、マナス、塩漬けなど様々な料理で楽しんでください(*^^*)


今日はひまわり組さんにお邪魔しました。


先週そらまめを使ったクッキングをしたので、そらまめのお話をしました!


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そらまめの実を土に植えると

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小さな芽が出て、段々芽が大きくなっていき

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葉っぱが生えて、蕾がたくさんできる

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その蕾が開いて紫色のお花が咲き、お花が黒くなって枯れる

お花が枯れたところから小さな実が出てきて

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どんどん大きくなって、鞘の中身の豆もどんどん大きくなる


そして成長した実をみんなが摂って、食べているんだよ~というそらまめの育ち方のお話をすると、


「きれいなお花咲いた!」、「実が生った!」と言っていました(*^^*)


そして、そらまめの鞘の中の白いふわふわの綿、いわゆるそらまめくんのベッドの秘密も紹介しました♪


みんなは冬になって寒いときどうする?
そらまめくんのベッドは、そらまめくんが寒くないようにマフラーや手袋の役割をしています。


そして、あのベッドは栄養をたっぷり蓄えていて、そらまめくんが大きくなりたいな~と思ったときに栄養を送ってくれる役割をしています。


そらまめの黒い部分の外側に付いていた緑色のものは、みんながまだお母さんのおなかの中にいたときに、


へその緒っていうお母さんから栄養を貰う線があって、それと同じ役割をしているよというお話をしたら


「へ~!」、「そうなの?」ととっても驚いていましたよ(*^^*)


少しそらまめについての知識も身に付いた日になりました♪

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